2026年 公式戦ルール
2026年度 さわかみ関西地域プロ野球リーグ 公式戦ルール
開催方式
① 通年の1ステージ制とし、5球団12回戦総当たりのリーグ戦 計120試合を行います。
(1球団あたり48試合・うちホームゲーム24試合)
② 中止試合は振替試合を行います。振替試合はダブルヘッダーとなる場合があります。
③ リーグチャンピオンシップはありません。
※開催状況により、変更する可能性があります。
順位決定方法
① 順位は、勝率により決定します。 〔勝率=勝数÷(勝数+負数)〕
② 勝率が同率の場合は、
(1) 当該チーム間の直接の対戦成績(勝敗数)
(2) 全試合の得失点差
③ 以上で順位が並ぶ場合は、同順位とします。
※シーズン終了時に複数球団が1位で並んだ場合、プレーオフを行い優勝球団を決定します。
試合方式
① サスペンデッドゲームは行いません。
降雨等でのコールドゲームについては、野球規則7.01(e)(4)[注]のとおりです。
② 指名打者制(野球規則5.11。大谷ルールを含む)を採用します。
③ 同点時の延長戦は最大11回までとし、なお同点の場合は引き分けとします。
④ 得点差によるコールドゲームを、7回以降10点差で採用します。
⑤ ダブルヘッダーは、両試合とも7イニング制・延長戦なしとします。
⑥ 5回終了時にグラウンド整備を行います。また夏季は3回・7回終了時に給水タイムを設ける場合があります。
球場事情による時間制限
試合に制限時刻を設ける場合があります。
その場合、制限時刻を迎えた時点で継続中のイニングをもって、試合を打ち切ります。
制限時刻を設けた試合では、球場の場内アナウンスにてその旨をお知らせします。
臨時代走
走者が負傷した場合に、中断時間の短縮などを考慮し、審判員の判断で臨時代走を採用します。
このときの臨時走者は、自動的に「オーダーの中で打順が一番遠い者(投手・投手兼任DH・塁上の走者を除く)」とします。
牽制の制限
投手の牽制動作(偽投や投手板を外すだけを含む)は、1打者の間に2回までとし、3回目は、走者がアウトまたは挟撃にならない限り「ボーク」とします。
打者中に走者の位置が変わったときや投手が交代したときは、回数はクリアします。
※2025年度までのピッチクロックルールは廃止になりました。
KD式リクエスト制度
監督は、審判員の判定に対し、協議をするようリクエストすることができます(1試合に2回まで/延長戦は1回まで)。
これを受けた審判団は協議を行い、判定を変更することがあります。
2026年度はリーグが指定した一部の試合において、配信映像によるリプレイ検証を併用します。
※投球判定、内野の打球判定、妨害・反則の判断等は、原則としてリクエスト対象外です。
選手・コーチの人数等
① 各球団の選手数は、支配下登録は制限なし。出場登録は最大30名(抹消時は10日間再登録不可)で、うちベンチ入りは最大26名です。
② 各球団のコーチ数は、支配下登録は制限なし。ベンチ入りは最大4名です。
③ 選手の支配下登録期限は7月31日までとし、8月1日以降の支配下登録はできません。
タイトル規定数
① 規定打席数は、 チーム試合数×3(打席) です。
② 規定投球回数は、チーム試合数×1(イニング) です。



