日本地域プロ野球リーグ機構(JRPB)がスポーツエコシステム推進協議会(C-SEP)とパートナーシップを締結
さわかみ関西地域プロ野球リーグが加盟する一般社団法人日本地域プロ野球リーグ機構(所在地:東京都練馬区、代表理事:上野 馨太、以下「JRPB」)は、2026年7月17日、一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:稲垣 弘則、以下「C-SEP」)とパートナーシップを締結いたしましたので、お知らせいたします。
本パートナーシップは、スポーツ界の持続的な発展と健全なスポーツ環境の実現を目的として締結されたもので、今後は以下の内容を中心に連携を進めてまいります。
【パートナーシップ団体】
一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会(C-SEP)
【主な連携内容】
・活動に関する相互の情報提供
・双方が開催するイベント等への協力
・C-SEPが組成する会議体への参加
・相互団体の交流促進
・その他、双方が合意した事項
一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会 代表理事 稲垣 弘則 コメント
この度、JRPBとパートナーシップを締結できたことを、大変嬉しく思っております。
JRPBは長年、地域密着型のプロ野球リーグ・球団運営を通じて、野球の普及だけでなく、地域社会の課題解決やコミュニティの活性化に最前線で取り組んでこられました。スポーツエコシステムの持続的な発展において、トップスポーツのみならず、地域に根差し、多様な人材を育む地方リーグの存在は日本のスポーツ界に不可欠です。現場で豊かな知見を持つJRPBの皆様と手を携え、スポーツの公正・公平性の向上、そして誰もが安心してスポーツを楽しめる、健全な環境の構築に向けて、共に新たな一歩を踏み出してまいります。
一般社団法人日本地域プロ野球リーグ機構 代表理事 上野 馨太 コメント
この度、C-SEPとパートナーシップを締結できたことを大変嬉しく思います。
JRPBは、全国の地域プロ野球リーグ・球団との連携を促進し、野球選手の育成や野球界の発展、地域社会への貢献に取組んでまいりました。2026年4月には、名称を「日本地域プロ野球リーグ機構」へと変更し、地域に根差したプロ野球リーグ・球団の価値創出を、より広い視点で推進する新体制へと歩みを進めたばかりです。
地域に根差したスポーツ活動を持続的に発展させていくためには、競技の普及や事業成長だけでなく、スポーツへの信頼を守り続けることも重要です。
スポーツを取り巻く環境が大きく変化する中で、競技やリーグの垣根を越え、スポーツの公正・公平性を守りながら、持続可能なスポーツ環境を整備していくことは、今後ますます重要になると考えています。
C-SEPが推進されている取組みは、スポーツ界全体の信頼性向上につながる非常に意義深いものです。今回の連携を通じて、地域スポーツの現場からも健全なスポーツ文化の発展に貢献できるよう努めてまいります。
2026年7月17日
さわかみ関西地域プロ野球リーグ



